版画展

桜木町からテクテク歩いて到着

やっと雨雲が去って、暖かな日差しが戻ってきた今日
Yさんと一緒に横浜美術館に行きました。
前回ここに来たのは去年の『プーシキン美術館展』の時でした。

今日は『魅惑のニッポン木版画』を鑑賞
1800年代の中頃から現代までの木版画が
約220作品展示されていました。
版画の作品としておもしろかったのは
ただ鑑賞するものだけではなくて
千代紙、のし紙、かるたやスゴロク、着せ替え人形など
当時の生活の中に、たくさん活かされていたことでした。
昔は絵師、彫師、刷師の分業で作られていた版画。
版画とは思えない絵画のような作品もあり
ひとつひとつ、とても興味深く鑑賞しました。

美術館の正面
花壇の花もキレイに風になびいていました

さて、美術鑑賞に浸ったあとは…
やっぱりコレ!

サラミと生ハムをつまみながら

ビールでかんば~い♪

Yさんはダンナの従弟のお嫁さん。
嫁さん同士ということで、嫁友達です(^^)v
お酒好きなわたしたちは
一杯のビールで、よく喋り、よく笑い
至福のひとときを過ごしました♡
実は美術館は口実だったりして…ね(笑)

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